2026.6.23

 

八代海

 

八代海赤潮警報

 

本日、水産技術開発センター及び熊本県水産研究センターが調査したところ、八代海の広範囲でシャットネラ アンティーカの致死細胞密度を大きく上回る増殖が確認されました。また、幣串~小伊唐島、崩崎周辺、脇崎等、複数個所で着色域を確認しました。八代海の広い範囲で本種が確認され、最高920 細胞/mL(脇崎)でした。珪藻類は全域で少ない状況でした。水温は23.2~23.8℃(当センター調べ)でした。

 

(次回調査は6月下旬を予定)