2026.6.19

 

鹿児島湾

 

鹿児島湾赤潮警報続報

 

 本日、水産技術開発センターが調査したところ、着色域は確認されず、シャットネラ マリーナの最高細胞密度は3細胞/mL(隼人沖)、ディクチオカ フィブラの最高細胞密度は3細胞/mL(湾奥中央部)が確認され、珪藻類は全域で少ない状況でした。
 今回のシャットネラ マリーナ及びディクチオカ フィブラによる赤潮は終息状態となっていることから、今後、鹿児島湾において漁業被害が発生する恐れは低いと考えられ、本日赤潮警報を解除しました。

 

(次回調査は6月下旬を予定)