2026.6.8

 

鹿児島湾

 

鹿児島湾赤潮警報続報

 

本日、水産技術開発センター及び県漁協牛根支所が調査したところ、鹿児島湾奥でシャットネラ マリーナ及びディクチオカ フィブラが広範囲で確認され、着色域も見られましたので、厳重注意が必要です。

 

中磯沖で着色域(2種の混合赤潮)を確認しました。
シャットネラ マリーナの最高細胞密度は250 細胞/mL、ディクチオカ フィブラの最高細胞密度は2,000 細胞/mL(中磯沖着色域)が確認され、珪藻類は全域で少ない状況でした。

 

(次回調査は6月上旬を予定)