☆ 当サイトの画像解説 ☆

NOAA情報

@ 水温分布画像(カラー版)
海表面水温を色付けして画像化しています。水温の低いところを青色系で高いところを赤色系で示しています。
雲の部分及び表示水温以外の部分は黒くなります。

A 水温分布画像(白黒等温線図)
海表面水温分布を白黒の等温線図で示しています。15℃,20℃,25℃,30℃は太く示し,その他の水温帯は細線で示しています。 雲の部分は等温線が作成されないか,渦を巻いた状態となります。

B 上記画像の更新時間等
1日,3日,7日等の各合成画像は,毎朝9時に前日までのデータを合成して概ね10時までには更新しています。 リアルタイム画像はデータを受信してから概ね30分以内に更新しています。

人工衛星のデータ受信予定はメニューの「受信予定リスト」でご覧下さい。


海況日報

複数の人工衛星データや現場水温を使用した精度の良い水温分布画像です。雲による欠測がありません。(一社)漁業情報サービスセンターが作成・提供しています。1日1回,概ね午前中に更新しています。


ひまわり8号情報

気象衛星「ひまわり8号」のデータを処理し,水温分布画像を作成しています。観測頻度は10分間隔で,1時間合成,1日合成画像を公開しています。
本画像作成にて使用した「(ひまわり8号から作成した)情報発信に関する研究プロダクト」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の分野横断型プロダクト提供サービス(P-Tree)より提供を受けました。


MODIS情報

NASA地球観測衛星TERRA/AQUA搭載センサMODISによって観測されたデータを、 東海大学情報技術センター(TRIC)および宇宙航空研究開発機構 (JAXA 地球観測センター (EOC) が 受信・輝度/幾何変換処理(Level 1B)処理し、そのデータをJAXA/地球観測研究センター(EORC)が 準リアルタイム処理して公開しているものです。
概ね1日2〜4回更新されます。欠測部分は雲による影響です。