2017.12.20

 

八代海

 

[1] 1219日の調査結果

(1)
赤潮生物の出現状況
 有害種については,通常検鏡により、シャットネラ属、カレニア ミキモトイをそれぞれ1カ所で1細胞/mL、濃縮検鏡によりシャットネラ属が3カ所で確認(最高0.003細胞/mL)されました。
 珪藻類については,全域でほとんどない状況でした。

〈濃縮検鏡〉
数字はシャットネラ属の細胞密度(細胞/mL)

薄井(表層)0.000
獅子島~水俣中央(表層)0.000
獅子島~出水中央(表層)0.000
元ノ尻瀬戸(表層) 0.001
出水沖(表層) 0.003
脇崎(表層) 0.003

 (2)
海 況
 平均表層水温は八代海本県海域で15.5℃で平年より-1.9℃とやや低め,塩分は33.5と平年並み,平均透明度は10.2mとなっています。

表層水温:平均 15.5
表層塩分:平均 33.5  
透明度 :平均  10.2         
            
(  )は平成128年の12月下旬の平均値



 

 

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